江戸検メルマガ 第41号 あなたの江戸力は?実力診断が始まりました!
◎江戸楽講座も受付中
--------------------------------
実力診断はじまりました
--------------------------------
本検定に先駆けて、昨年も好評いただきました通信添削模擬試験「自宅でやろう!江戸検 実力診断」を本年も実施致します。今回からはパソコン上でも受検できるようになりました!
安心の郵送受検か手軽なパソコン受検か…。
申込方法・申込締切・受検料等が異なりますので、お申し込みの際には、要項をしっかりご確認ください。
★★本日の問題★★
天明3年(1783)、ある山が噴火して気候の変動をもたらし、それが一因となって天明の飢饉が起こりました。その山は次のどれでしょう?
い)浅間山
ろ)会津磐梯山
は)富士山
に)阿蘇山
解答解説はこのメルマガの最後にて。
-----------------------------
江戸楽講座も受付中
------------------------------
7月からは「江戸楽アカデミー」講座が始まります。
特別講演会…3コース
テーマ別「徳川将軍15代」…6コース
ジャンル別…12コース
江戸通史3日間…1コース
テキスト非準拠問題対策(1・2級)4日間…2コース
テキスト解説講座(1・2級)10日間…1級=3コース/2級=2コース
第1期は6月11日まで受け付けております。
なお締切後、定員を超えた場合は抽選により受講者を決定します。
■■編集後記■■
5月21日は金環日食ですね。江戸時代の天文と言えば、渋川春海。
今年は、安井算哲(後の渋川春海)を主人公にした『天地明察』映画版の公開や5月22日開業の東京スカイツリーのスカイツリータウン内プラネタリウム「天空」では江戸の町並みが再現した映像が上映されたりと江戸と天文のコラボレーションが楽しめそうです。
余談ですが、6月6日には午前7時10分頃から午後1時47分頃まで「金星の太陽面通過」という天体現象が見られるようです。
次回は105年後といいますから、金環日食を鑑賞の後には、こちらにも日食グラスを活用し、観測してはいかがでしょうか。
☆☆本日の解答解説☆☆
い)浅間山
浅間山の大噴火は大量の噴出物(総量10億トンと推定)を出し、世界的な異常気象をもたらしたともいわれています。
--------------------------------------------------------------------------------------
本メールマガジンの著作権は、江戸文化歴史検定協会に帰属します。
==================================================
発行・編集:江戸文化歴史検定協会 明恵
※メルマガ解除希望の方はhttp://edoken.shopro.co.jp/mobile/
==================================================
お次は梅祭り客で賑わう湯島天神。江戸時代からの繁華を誇る名所ですね。
その後の “大江戸トークショー”では、『徳川将軍15代(小学館101新書)』著/東京大学大学院教授・山本博文先生と『TOKUGAWA15(草思社)』著/お江戸ル・堀口茉純さんによる徳川将軍への熱い思いが語られました。
第7番札所 心城院 (東京メトロ湯島駅3番出口徒歩2分)
心城院でも各所に巾着袋と大根があります。写真は外陣上の幕にも巾着袋と大根が刺繍されていました。(○写真)
写真の香炉には文政という年号が確かに刻まれていました。
また境内の弁財天放生池は今は小さな池となっています。(○写真)
